「東京の週間天気予報」解説

週間天気予報では「☁一時☂」ってなってるけどいつ頃降るのか?そんな疑問に向き合っていきます。

週間天気予想推移と実況の検証

2017年11月下旬の週間予想推移と実況の検証

f:id:ise_ebi11082:20171202091844j:plain

【11月30日】

夜の始めまで雨の予想が、夜遅くまで残った。

【11月29日】

北日本中心の気圧の谷通過による影響のタイミングを見誤る。大勢に影響はなかったが。

【11月28日】

海上の気圧の谷の影響がはっきりせず、朝の雨を見逃し。

【11月27日】

高気圧北偏の予想安定。まずまずか。

【11月26日】

高気圧が次第に東海上に去り、気圧の谷が近づく予想安定。雨の恐れをみていたが降らず、空振り気味。

【11月25日】

高気圧に覆われる予想で安定。実際の方が晴れるの早かったが、大勢に影響ないか。

【11月24日】

冬型の気圧配置で晴れるはずが、午後にわかに雲広がり雨。完敗でした。

【11月23日】

海上の気圧の谷が抜けるタイミングの予想が安定しており、6日前からほぼ完璧に近く予想できました。

【11月22日】

高気圧が東海上に抜け、気圧の谷が接近してきたこの日。「東京の詳しい週間天気」では、朝の☀~昼の☁~夜の☂まで、6日前から解説できていました。

【11月21日】

良く晴れた一日でした。気圧の谷抜けに伴う天気回復のタイミングがややずれたものの、移動性高気圧に覆われる予想が安定しており、ほぼほぼでした。

 

2017年11月中旬の週間予想推移と実況の検証

f:id:ise_ebi11082:20171123224140j:plain

【11月20日】

寒かったですねーこの日は。上空の強い寒気の影響でどんよりとした曇り空でしたー。予想はまあまあといったところでしょうか。

【11月19日】

この日は冬型気圧配置で上空寒気の影響により昼間雲広がりましたが、晴れ間も多く、まあまあ過ごしやすい日曜日だったのではないでしょうか。予想も6日前からほぼ安定していました。

【11月18日】

まだ日が遠いうちは「☁」または「☁一時☂」で、日が近づくにつれて「☁時々☂」となり、直前になると雨の時間帯を限定してくるという気象庁の典型的なパターンでした。「東京の詳しい週間天気」解説では、当初から日中雨降りやすいと時間帯を絞っていました。

【11月17日】

んー、未明から朝が・・・。下層に弱い気圧の谷があったようです。こうなると気象庁のように「○○時々××」としている方が外しませんよね・・・。

【11月16日】

上空の寒気の影響で大気の状態やや不安定となり日中は雲が広がるとみていましたが・・・晴れましたね。北の空は曇ってだけど・・・とぼやいてもダメですね。前日の15日は上空の気圧の谷がまだ残っており、上空1,500m付近の風の流れを見たときに、西風と南風がぶつかるような場で、雲が多かったですが、16日は上空の気圧の谷がほぼ抜け、西風のみの場となっており、東京はすっきり晴れたようです。北の空に見えた雲は上空寒気の影響でしょうが、南関東ではっきりと曇るときは、やはり南海上で風がぶつかる場となるときが多いようです。反省・勉強させていただきました。

【11月15日】

 冬型の気圧配置でしたが、上空の気圧の谷が残っていたせいか、特に午前中は雲多かったです。「東京の詳しい週間天気」解説では、4日前からほぼほぼ予想できていました。

【11月14日】

気圧の谷の通過は6日前から予想されており、当ブログでは一貫して雨の可能性ありと見ていました。ただ、前日になってから、日中は雨の可能性低いという短期の数値予想データを鵜呑みにしてしまい、日中の雨を見逃ししてしまいました。反省の日です。

 

2017年11月上旬の週間予想推移と実況の検証

f:id:ise_ebi11082:20171123223647j:plain