SKY DIARY IN TOKYO

明後日の東京の天気を分析します。

平成30年5月31日(木)の空

夜に予想されていた、上空寒気を伴った気圧の谷による不安定性の雨は埼玉北部止まりでした。逆に、東京では前線の影響による弱い雨が昼過ぎから夕方にかけて降りました。

【5月31日(木)朝時点での見解】

今朝5時気象庁発表の、今日31日(木)東京の天気予報は【☁夜のはじめごろ一時☂】降水確率50%です。上空の寒気を伴った気圧の谷が通過するためで、夜18時頃から雨が降りやすくなりザーッと強く降る恐れがあります。

【5月30日(水)朝時点での見解】

今朝5時気象庁発表の、明日31日(木)東京の天気予報は【☁朝晩☂】降水確率60%です。南海上の前線は日中いったん南下して陸から離れるため雨は一旦小康状態となり、その後夕方からは再び南海上の前線が上がって来て雨が降りやすくなる見込みです。時系列にすると、朝9時頃までで雨上がり、日中は18時頃まで曇り、夜18時頃から再び雨となりザーッと強く降る恐れもあります。

【5月29日(火)朝時点での見解】

今朝5時気象庁発表の、明後日31日(木)東京の天気予報は【☁一時☂】降水確率60%です。南海上の前線活動が活発化します。一時とは一日の内6時間以内に雨が降ることを表しますが、この日はやみ間もあるものの、一日通して雨の降りやすい天気と考えておいた方が間違いないと思います。