SKY NOTES in TOKYO

東京の週間天気予報を分析します。

GW前半良し

おはようございます。平成30年4月24日(火)の朝です。昨夜はパラッと雨降りましたが、0.5mm以上の雨が観測されたのは多摩西部の方のみで、大勢に影響なかったようですね。そして、最高気温が18.7℃と前日よりも10℃近く低い気温でした。こりゃ体に応えますよね。さて、下は今朝5時気象庁発表の週間天気予報です。以下、気になるポイントです。

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【24日(火)】〈気象庁予報〉☁夜☂ 〈解説〉東京は日本海の低気圧から伸びる前線の南側に入り、南海上から湿った空気が入りやすくなります。このため、大気の状態が不安定で、夜雨の予報ですが、日中も弱い雨の降る可能性があります。夜は前線が近づいてくるため、次第にまとまった雨となるでしょう。

【25日(水)】〈気象庁予報〉☂夕方から☁ 〈解説〉夕方頃前線が東京を通過します。このため、未明から雨で朝から15時頃までまとまった雨となり、一時強く降る恐れがあります。

【26日(木)】〈気象庁予報〉☁時々☀ 〈解説〉降水確率40%となっているのは、前日の雨が未明まで残る予想の名残りか、朝の内の上空気圧の谷通過によるものと思われますが、大勢に影響はなさそうで、予想は好転してくると思われます。

【27日(金)】〈気象庁予報〉☁ 〈解説〉気圧の谷が近づきますが、あまり深まらず、まとまった雨の降る可能性は低いとみられます。 

このあと、連休始めの28日から30日は、全国広い範囲でまずまずの天気となりそうです。