SKY DIARY IN TOKYO

明後日の東京の天気を分析します。

22日朝まで雨

おはようございます。今日2018年3月20日(火)、東京の日の出: 5時45分、日の入り: 17時52分(国立天文台HPより抜粋)です。さて、下表は今朝5時気象庁発表の東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。

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【20火】太平洋南海上には前線が伸びており、この前線上の低気圧が昼頃関東南海上を通過します。その後は別の低気圧が西から近づいてきます。このため、今日は雨で、午後はやみ間もありますが、雨の降りやすい状態が続くでしょう。気温も上がらず寒いでしょう。

【21水】西日本の太平洋南海上に低気圧が居座り、これから伸びる活発な前線が関東南海上に停滞します。このため、一日雨でまとまった雨量となるでしょう。寒さ続きます。

【22木】低気圧がようやく東海上に抜けますが、本州は依然気圧の谷の中となる見込みです。このため、雨は午前中で上がる見込みですが、午後も雲の多い状態が続くでしょう。 

【23金】ようやく気圧の谷が抜けるため、はじめ雲が多いですが、次第に日差しが戻るでしょう。

【昨日の天気当たってた?のコーナー】3日前まで気象庁は雨を予想しておらず、本解説は雨を予想していたものの降る時間帯を日中としており、いずれも役立たずでした。2日前からは両者ほぼ適中ですが、気象庁の「☁のち一時☂」というのはどういうことなのでしょうか?「その日はおおむね☁で、次第に☂が降りやすくなり、降ったりやんだりとなる時間帯のうち降っている時間は1/4未満程度ですよ」ということだと思うのですが、「のち」というのがいつからなのかわからないので、その1/4というのがどのくらいの時間を表すのかピンと来ません。実際には夜からほとんど雨でしたので、「☁夜☂」が正当で、「☁一時☂」もあまり役には立たないが外れてはいない、「のち一時☂」だと降り出した19時頃からの5時間のうち1/4未満となると1時間少々ということになり、ちょっと短すぎると思います。

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