SKY DIARY IN TOKYO

明後日の東京の天気を分析します。

8日~10日まで天気ぐずつく

おはようございます。今日2018年3月7日(水)の東京の日の出: 6時4分、日の入り: 17時41分(国立天文台HPより抜粋)です。さて、下表は今朝5時気象庁発表の東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【8木】九州の西海上から太平洋沿岸に延びる前線が次第に北上してきます。このため、朝から次第に雨が降り出し、昼前からはまとまった雨となる見込みです。

【9金】日本海沿岸に北上した前線へ、東海上の高気圧の周辺から暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定になります。このため、やみ間もあるものの終日雨降りやすく、一時強く降る恐れがあります。

【10土】東海上の高気圧の勢力が強く、低気圧や前線がなかなか東海上に抜けてくれません。このため、やみ間もあるものの雨の降りやすい状態が続く見込みです。

【11日】ようやく低気圧や前線が東海上に抜けます。このため、未明まで雨の残る可能性がありますが、日中は天気回復します。

 【検証コーナー】さて、下表は昨日3月6日(火)の天気実況と6日に関する7日前から当日までの気象庁予報と僕の解説をまとめたものです。気象庁は2日前まで「☁一時☂」、または「☁」や「☁時々☀」と、雨を予想していないか、予想していても降る時間帯をまったく示していませんでした。それに対して、本ブログ解説では、6日前から降るのは午前中と示しており、3日前からは「朝まで」と実況の「未明まで☂」に近い線で解説していました。見て戴いた方の役に立っていれば幸いです。

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