東京の空

東京の空の観察日記です。

26日午前中雪注意

おはようございます。今日2018年2月25日(日)の東京の日の出: 6時17分、日の入り: 17時32分(国立天文台HPより抜粋)です。さて、下表は今朝5時気象庁発表の東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【25日】日本海の高気圧が北から張り出していますが、関東南海上は気圧の谷となっており、北東寄りの冷たく湿った空気が入りやすくなっています。また九州の南に低気圧が発生し東へ進み、あまり北上することなく、明日の昼頃にかけてゆっくり関東南海上を通過する見込みです。気象庁発表の予報マークは「☁」だけですが、予報文では「多摩西部では夜遅く☂か☃」となっています。低気圧本体の雪雲・雨雲というより、南岸の気圧の谷とそれに吹き込む北東風の影響という、空の低い高さの現象で予想が難しいですが、今夜からは多摩西部(青梅市福生市羽村市あきる野市・瑞穂町・日ノ出町奥多摩町檜原村)に限らず、多摩の他の地域や都内でも、夜からは弱い雪または雨の降る可能性があるとみておいた方が万全と考えます。

【26月】先述の気圧の谷と北東風の影響で、昼過ぎにかけて雪または雨が降りやすいでしょう。寒気が入りやすく雪の可能性の方が高いとみます。今年の1月22日のような大雪にはならないとみますが、多摩地域を中心に都心でも積雪になる恐れもあるとみます。朝の通勤・通学に影響出る可能性もありますので、今後の情報にご注意ください。

【28水】深い気圧の谷が近づきます。南寄りの風が強まり、夜遅くには雨の降り出す可能性があります。気温が高いので降りものは雨でしょう。

【1木】深い気圧の谷が通過します。午前中は雨降りやすく、一時強く降る恐れもあります。午後は天気回復に向かいますが、南寄りの風が強く吹きそうです。

【3土】南岸低気圧の通過が予想されています。まだ低気圧の予想が変わってくる可能性ありますが、今のところ午後からは雨が降りやすそうです。気温が高いため雨とみます。