SKY DIARY IN TOKYO

明後日の東京の天気を分析します。

26日(月)引き続き雪に注意

おはようございます。今日2018年2月24日(土)の東京の日の出: 6時18分、日の入り: 17時31分(国立天文台HPより抜粋)です。さて、下表は今朝5時気象庁発表の東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

f:id:ise_ebi11082:20180224064856j:plain

【25日】高気圧の勢力は東海上に移り、低気圧が九州南海上に発生し、雲が広がってきます。低気圧に先行して、関東南岸に前線ができる見込みで、この影響で夜遅くないしは日付が変わる頃から雪または雨が降り出す可能性があります。雨雪判別の目安となる上空1,500m付近の気温はー3℃前後で、北側の高気圧から寒気が入りやすい気圧配置のため、雪の可能性の方が高いとみます。

【26月】低気圧は陸地から離れた南海上を昼頃通過する見込みです。低気圧本体や前面の直接の雨雲・雪雲はかからないものの、南岸の前線の影響で、未明から夕方頃まで、雪または雨が降りやすそうです。やはり北から寒気が入りやすいため雪の可能性の方が高く、明け方から午前中やや強まる恐れもあり、積雪の恐れもあると考えます。今日の夕方発表のテレビ等の天気予報では短期予想の資料に基づく予想が発表されますので、ぜひ確認してください。本ブログでは明朝解説します。

【28水】深い気圧の谷が近づきます。主となる低気圧は日本海ですが、南海上から湿った空気が入り、東京でも夜からは雨が降る可能性があります。また南寄りの風が強まる恐れがあります。気温が高いため雪ではなく雨とみられます。

【1木】深い気圧の谷が通過するため、未明から朝までは雨降りやすそうです。また南よりの風が強まりそうです。