SKY DIARY IN TOKYO

明後日の東京の天気を分析します。

26日(月)雪に注意

おはようございます。昨日(2月22日)は結局一日降ったりやんだりでしたね。朝の内に上がるとみていたのにすみません。今日2018年2月23日(金)の東京の日の出: 6時19分、日の入り: 17時30分(国立天文台HPより抜粋)です。さて、下表は今朝5時気象庁発表の東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【23金】今降っている雨をもたらしている気圧の谷は東海上へ抜けつつあるため、朝9時頃までで雨は上がり、天気は次第に回復する見込みです。

【25日】発達中の南岸低気圧が25日に接近、26日午前中に関東南海上を通過する見込みです。テレビの天気予報でも25日夜から26日にかけて大雪の可能性があることに触れていますね。雨雪判別の目安となる上空1,500m付近の気温は、25日夜の時点で0℃前後でやや雨よりですが、25日夜から雨または雪が降り出すとみておいた方がよいと考えます。

【26月】南岸低気圧の影響で、午前中雪または雨が降りやすく、未明から朝をピークに強く降る可能性があり、雪の場合積雪の恐れもあります。朝の通勤・通学時間帯に影響出るかもしれず、今後の情報に注意の上、対策をしておいた方がよさそうです。

【28水】深い気圧の谷が本州に近づき、日中は晴れ間も出ますが、次第に天気下り坂となりそうです。夜遅くからは雨が降り出す可能性あります。

【1木】先述の深い気圧の谷が通過します。日本海の低気圧が主体の予想ですが、南岸にも低気圧または低圧部ができる可能性あり、雨降りやすいとみます。上空気温高めのため、雪ではなく雨の可能性が高いです。