SKY DIARY IN TOKYO

明後日の東京の天気を分析します。

すっきりしない天気続きそう

おはようございます。今日2018年2月20日(火)の東京の日の出: 6時23分、日の入り: 17時27分(国立天文台HPより抜粋)です。昨日の本ブログで、今日未明から明け方にかけて、弱い雪の恐れありと書きましたが、千葉県の一部に雨雲または雪雲がかかったのみで、東京ではどこも降らなかったようですね。また空振りでした。さて、下表は今朝5時気象庁発表の東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【21水】関東南岸に低圧部が発生、東海上に抜けた高気圧から北東寄りの冷たく湿った空気が入りやすくなります。このため、雲の多い天気となり、夜には雪やみぞれ、または雨の降る可能性があります。低気圧として発達するわけではないため、雪が降ったとしても多く降ることはなく、積雪となることもないでしょう。

【23金】前日22日から本州南海上は前線帯となっており、すっきりしない天気が続きそうです。23日は上空の気圧の谷が通過、天気の大きな崩れはないものの、午前中を中心に弱い雪または雨の降る可能性もありそうですが、まだはっきりしません。

【25日】関東南海上に低圧部が発生、三陸沖の高気圧から冷たく湿った空気が入りやすく、午後は雪又は雨の降る可能性がありそうですが、まだはっきりしません。

【26月】関東南海上離れたところを低気圧が通過する予想です。日本海に中心を持つ高気圧が北から本州を覆うため、低気圧は北上せず、今のところ東京への影響の可能性は低そうですが、まだはっきりしません。