SKY DIARY IN TOKYO

明後日の東京の天気を分析します。

20日積雪の可能性弱まるも、引き続き注意

おはようございます。今日2月18日(日)の東京の日の出: 6時25分、日の入り: 17時25分(国立天文台HPより抜粋)です。さて、下表は今朝5時気象庁発表、東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【19月】南岸低気圧が九州付近に発生、その前面の前線に伴う雪雲・雨雲が西日本に近づいてきますが、関東南部ではまだ降水には至らなそうです。

【20火】南岸低気圧が昼頃に関東の南海上を通過しますが、離れた位置を通るため、雪が降っても大雪や積雪となる可能性は低くなりました。降る時間帯としては3時頃から次第に降り出し、15時頃まで降りやすいとみられます。雪・雨判別の目安となる上空1,500m付近の気温はー3℃前後、地上の予想気温が1~7℃で非常に微妙なところですが、雪の可能性を考えておいた方がいいでしょう。引き続き今後の情報に注意ください。

【23水】気圧の谷が本州を通過し、南岸に低気圧が予想されていますが、雪雲・雨雲かかるか、まだ東京への影響はっきりしません。

【25木】早くも次の気圧の谷が本州に近づき、南岸が低圧部となる予想ですが、これもまだ東京への影響はっきりしません。