「東京の週間天気予報」解説

週間天気予報では「☁一時☂」ってなってるけどいつ頃降るのか?そんな疑問に向き合っていきます。

大外れ!

2017年11月24日夜更新 東京の週間天気 僕の解説

今日は午後は都内の東部で雨が降りました。僕の頭上一面が厚い雲に覆われてしまい、自分が朝イメージしていた空とまったく違うため、いきなり別世界に来てしまった悪夢を見ているようでした。このページの当日の予想を見ていて雨に降られた方いらしたらすみませんでした!

雨が降った原因は、下の図(11月24日15時のアメダス風向・風速分布図 気象庁HPより抜粋)のように、南風と北風がぶつかり合う場となり局地的な前線が発生したため、雨雲が発生したものと思われます。予兆はありました。上空1,500m付近の気温と風の予想図上で、南関東で風向きの違いや暖気の流入が現れており、また上空5,000m付近の風の流れは南西方向で雲の元となる上昇流の発生しやすい場が予想されていました。しかし、南関東に局地的前線がはっきり現れるかというと難しい判断かもしれませんが、可能性はあったと考えるのが今後の精度向上のためと思いますので、予想外れパターンの研究材料として学習します。

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さて、今夜からまた表をリニューアルしました。「時間帯毎の予想」欄で、雨が予想されているところは青字で記しました。また、気象庁の予報は最高・最低気温だけとしました。そして、予想最高・最低気温と今日の実際の最高・最低気温との差を( )内に記しました。今日に比べて暖かいのか、寒いのか参考になればと思います。

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