「東京の週間天気予報」解説

週間天気予報では「☁一時☂」ってなってるけどいつ頃降るのか?そんな疑問に向き合っていきます。

8日と10日微妙

2017年11月4日朝5時発表 気象庁予報と僕の解説

おはようございます。またまた表の形式を変えてしまいました。少しでも見やすくと思って変えてます。その都度見慣れなくてすみませんが、納得いく形ができたら固定したいと思いますのでお付き合いのほどお願いします。なお、検証結果の方は、朝の時点では前日の気象台の観測結果詳細がまだ更新されていないので、夜に更新するようにします。

さて、今日夕方からですが、前線通過によりにわか雨の恐れあるものの、東京では一時的で大きな崩れはないと見ます。今後、8日(水)と10日(金)に気圧の谷が通過しますが、東京への影響が微妙です。日本海に低気圧が予想されていますが、太平洋南岸にも低気圧ができれば雨が降ります。8日(水)の予想に関しては6日(月)には明らかになってくると思います。

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週間予想推移と実況の検証

気象庁」の予報と「東京の詳しい週間天気」の解説ごとに、検証結果を色分けしています。赤塗りつぶしが「適中」、塗りつぶしなしは「イマイチ」もしくは「外れ」です。その日雨が降ったのに、雨を予想できていなかったいわゆる見逃しは、もちろん「外れ」。雨の降ることを予想していたとしても、「☁一時☂」のような予想では、 雨が降る時間の特定ができずあまり役に立たないので「イマイチ」とみなしています。

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