SKY NOTES in TOKYO

東京の週間天気予報を分析します。

8日成人の日、夜は雨風強まる

おはようございます。今日1月7日、東京の日の出6:51/日の入り16:43です(国立天文台HPより抜粋)。

さて、下表は今朝5時気象庁発表、東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【8日】日本海と太平洋南海上に発達中の低気圧や前線が進んできます。太平洋南海上の方は本州からかなり離れており直接の影響はありませんが、日本海の低気圧に向かって暖かく湿った空気が南から流れ込む影響で、東京では15時頃から雨が降りやすく、夜は強く降る恐れもあり、南寄りの風が沿岸部を中心にやや強まりそうです。なお、午前中もにわか雨の恐れがありますので、15時前には帰るという方でも折り畳みを持って行く方が良いと思います。

【9日】前日の雨が未明0時前後まで残り、その後日本海の低気圧から伸びる寒冷前線の接近・通過に伴い、昼前頃まではにわか雨の恐れがあります。その後は天気回復に向かいます。

【10日】上空の強い寒気を伴った気圧の谷が本州を通過します。このため、15時頃からは雲多く、にわか雪またはにわか雨の恐れがありますが、積もることはないでしょう。

このあと14日にかけて毎日上空の強い寒気が流れ込んできます。このため晴れ間があるものの雲が広がりやすく、気温も低く、にわか雪の恐れがあるといった傾向が14日まで続きそうです。積雪となることはない見込みです。

 

8日成人の日、夜雨風強まる恐れ

おはようございます。今日1月6日、東京の日の出6:51/日の入り16:42です(国立天文台HPより抜粋)。それにしても今朝は冷えますね。大手町のアメダスでも5時現在ー0.6℃まで下がっています。上空に寒気が入っており、今日は晴れても大手町の最高気温10℃に届かず、寒そうです。

さて、下表は今朝5時気象庁発表、東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【8日】日本海と南海上に低気圧や前線が進んできます。南海上の低気圧は本州から遠く離れた海上を9日未明から朝にかけて通過するため、直接の影響は9日になってから。一方、日本海の低気圧に向かって暖かく湿った空気が太平洋側から流れ込み、東京でも午後はこの影響を受けそうです。ピークは夜からで一時雨脚の強まる恐れもあるとみますが、その前の15時頃から雨降りやすく、南寄りの風もやや強まりそうです。

【9日】前日の雨が明け方頃まで残りそうです。一時雨脚強まる恐れもあります。その後は天気回復します。

8日成人の日は午後から雨

おはようございます。今日1月5日の東京日の出6:51/日の入り16:42です(国立天文台HPより抜粋)。

さて、下は今朝5時気象庁発表、東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【5日】南海上の前線に伴う降水域が西日本にかかってきていますが、前線はほとんど北上せず東進する見込みで、東京では雪や雨の降る可能性低く、降ったとしても15時から翌未明にかけて一時小雪が降る程度とみられます。日が出ず、寒い一日です。

【8日】日本海と太平洋それぞれに低気圧が発生し、発達しながら通過する見込みです。気温が高いため雪ではなく雨で、午後から次第に降り出し、まとまった雨となる恐れがあります。

【9日】前日の雨が明け方6時頃まで残る見込みです。その後天気回復するとみられます。

 

5日積雪の恐れなし

おはようございます。今日1月4日の東京日の出6:51/日の入り16:41です(国立天文台HPより抜粋)。

さて、下は今朝5時気象庁発表、東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【5日】南海上の低気圧や前線の進路予想がかなり南寄りになり、東京には低気圧や前線に伴う雲はかからなさそうです。したがって積雪となるような雪の降ることはなく、降ったとしても夕方から未明にかけて小雪が降る程度と考えます。

【6日】未明3時頃にかけては雲厚く小雪の降る恐れがありますが、その後天気は回復に向かいます。

【8日】日本海側と太平洋側をそれぞれ低気圧が接近します。日本海側がメインとなり気温が高いため、雪ではなく雨の可能性が高く、時間帯としては午後から翌未明にかけてとみられます。

【9日】未明3時頃にかけて雨の可能性がありますが、その後天気回復に向かいます。

 

5日の雪について、引き続き最新情報確認ください!

おはようございます。今日1月3日の東京日の出6:51/日の入り16:40です(国立天文台HPより抜粋)。

さて、下は今朝5時気象庁発表、東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【5日】南海上の低気圧から東方に延びる温暖前線に伴う雲が15時頃から関東沿岸部を中心にかかる恐れがあり、さらにその後ろの低気圧本体周辺の雲が夜遅くから翌未明にかけてやはり関東沿岸部中心にかかる恐れがあります。低気圧や前線の進路予想がやや南よりとなり、東京のどこまで雪が降るのか難しいところです。しかし、現時点では夕方から翌未明にかけて雪が降りやすいものの、積雪にはなりにくいと考えます。低気圧の進路が南寄りに予想された分上層気温が低く、降れば雪の可能性高いと考えます。引き続き最新情報確認願います。

【6日】未明の午前3時頃までは雪の恐れがありますが、その後天気回復します。積雪になる可能性は低そうですが、早朝は気温低いため、路面が濡れていれば凍結の恐れがあります。

【8日】早くも次の気圧の谷がやって来て、午後は天気崩れる可能性があります。今回は日本海の低気圧がメインとなりそうで、太平洋側は低気圧発達しない予想で、気温も高いため、降ったとしても雨になりそうです。

5日の雪について、最新情報ぜひ確認ください!

おはようございます。朝寝坊して更新が遅れました。早朝から見てくださった方すみません。

今日の東京日の出6:51/日の入り16:39です(国立天文台HPより抜粋)。

さて、下は今朝1月2日朝5時気象庁発表、東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【3日】大勢に影響ありませんが、上空に非常に強い寒気が入るため、未明から昼頃にかけては雲出やすいとみます。降りものは仮にあっても小雪が舞う程度と考えます。

【5日】南海上の低気圧が発達しながら接近する見込みです。低気圧の進路予想は若干北寄りになり、若干高めの温度予想となってきましたが、寒気の吹き込み次第ですので、昼前後から翌日未明にかけて、雪または雨が降り、積雪の恐れもあるとみます。この低気圧については、予測モデルにより発達程度の差異が大きく、降水量が多くなるもの、少ないものあるようです。最新予想によっては降水量多く大雪の恐れも考えられますので、最新情報確認ぜひお願いします。

【6日】前日の雪または雨は未明3時頃にはあがりそうです。早朝の路面凍結注意です。

【8日】南海上に前線が伸び、朝から夜にかけて降水の可能性ありそうです。日本海の低気圧がメインとみられ、上空の気温やや高めですが、午前中雪または雨→午後雨というイメージです。まだこの前線の影響ははっきりしませんので、最新情報確認ください。

 

 

1月5日の雪と6日朝の路面凍結にご用心!

新年あけましておめでとうございます。本年も精進し、見てくださった方の役に少しでも立つ天気解説ができるよう精進しますのでよろしくお願いします!

今日元日の東京日の出6:51/日の入り16:38です(国立天文台HPより抜粋)。東の空晴れていたようですね。さて、下は今朝1月1日朝5時気象庁発表、東京の週間天気予報です(気象庁HPより抜粋)。以下、気になるポイントです。

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【5日】南海上の低気圧や前線の接近に伴い、午後から雪となり、積もる恐れもありそうです。雨も混じるかもしれませんが、上空の気温が低く、北風入り地上気温も低いため、雪が主体とみられます。

【6日】南海上の低気圧や前線は東海上に抜け、雪は未明でやみ、日中は晴れますが、朝の気温が低く、積雪があった場合、路面凍結の恐れがあります。

ここで昨日の反省を少々。まず前日まで午前中の降水の予想が出来てませんでした。 下の図は昨日大晦日の朝9時の地上天気図(気象庁HPより引用)ですが、四国沖に1018(hPa)と書かれた低気圧があり、これに伴う雨雲が東京にかかるかどうかを1週間前から気にしていたわけなのですが、よく見るとこれのほかに関東の南岸に小さいふくらみがあります。低気圧とまでは描かれないのですが、これによって雲が発生していました。さらに東海上の南方に1022(hPa)と書かれた高気圧がありますが、実はこのほかに、先ほどの低圧部の北方に高圧部が隠れているのではないかと推察します。この高圧部と低圧部によって東京に北東よりからの冷たい湿った空気が入り、地上近くの気温を下げ雪が降ったと考えます。低気圧接近に伴う降水に先行する、高気圧が東海上に抜けたタイミングでの降水はよく見落としており、今年は気を付けます!

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